日本みつばち【200g】

日本みつばち【200g】

¥ 2,160

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西洋蜜蜂は群れ全体で一種類の花から大量の蜜を集めるので「レンゲ蜜」や 「アカシヤ蜜」などの一種類の花から取れる『単花蜜』であるのに対して、日本蜜蜂は、1年を通して四季折々に咲く、様々な種類の花の蜜を集めるので『百花蜜』と呼ばれる、さらっとした甘さの中に奥深い味わいがあるハチミツになります。

高草山に生育する、梅、桜、菜の花、栗、みかん等々、四季折々の花の蜜が織りなす独特の風味 つまり、日本古来のハチミツ(百花蜜)の味わいが楽しめます。


<日本はちみつ豆知識!>
 はちみつ専門店などで日本ミツバチのはちみつを見かけると、あせってしまうようなお値段だったりするので、『日本ミツバチって、もしかして、すごい希少品種のハチ?」と思っている方が多いようである。<中略>
 ではなぜ日本ミツバチのはちみつがそんなに高嶺の花なのか?日本ミツバチはのんびりやさんで、西洋ミツバチのようにガンガンはちみつを作らない。収穫量は5分の1か、時には10分の1くらいだったりする。その上、はちみつを熟成させるまでに2倍ほど長く時間がかかる。そして出来上がった百花蜜は夢のように美味だ。もちろん産地の蜜源を風味に映し出すが、とこのものも、なぜかマスカットや巨峰のような、瑞々しいぶどうの香りと風味があり、クリアな旨味がいつまでも後をひく。
 巣が柔らかくてもろく、採蜜は巣ごと搾るやり方が多い。すると、ローヤルゼリーや花粉などの成分も豊かに含まれた風味の深い、薬効の高いはちみつになる。日本ミツバチのはちみつを外国のはちみつ好きにご馳走すると、瑞々しくフルーティーな印象が鮮烈なようで、すごく感動されることが多い。そのぐらい、ユニークでうれしい日本の味だ。<以下省略>
ひとさじのはちみつ
用意するもの
・天然はちみつ
・スプーン

内服の仕方とコツ
日々の栄養剤、健康増進剤として
1.就寝前、歯みがきを済ませたあとで、小さじ1杯(約7g)をゆっくり飲み下す。
2.起床後、歯みがきを済ませたあとで、小さじ1杯(約7g)をゆっくり飲み下す。
疲労回復剤、体力保持剤としてなら、1.2.に加えて
3.必要に応じ、適宜小さじ1杯ずつ足す。
特に体力や気力を必要とする活動をする場合、集中的に頭を使う場合は、1.2.に加えて
4.活動の事前に、小さじ2杯~大さじ(=小さじ3杯)を一度に摂る。
その後、活動中の持久力を保持するためには、必要を感じたら適宜、小さじ1杯ずつ足していく。

(「はちみつ日和」花とミツバチと太陽がくれた薬 前田京子著 より抜粋)